手間がかからない海外薬

個人輸入の状況について

 
 
今や、インターネット通販はショッピングの常識というか新しい形になりつつあるのではないかと思います。

私も、よく色んな物をインターネット通販で購入して利用しているのですが、最近利用するようになったのは薬の通販です。

現在も、日本国内ではまだまだ医薬品の通販には規制がかかっているところもありますので、何でもインターネット通販で手に入れる事が出来るという物ではないのです。

ですので、薬通販をするには上手く進めるコツという物があるんです。

まず、一番のコツはインターネットで医薬品を購入する時は個人輸入で購入するのが最も早いのです。

しかし、個人輸入は一人でやると手間がかかりますので代行サービスをしているようなウェブサイトを利用すると簡単です。

個人輸入の代行サービスは、結構値段も安価ですので利用しやすくインターネット通販での薬を購入するというメリットである値段を安く手に入れる、という事も失われずに済みます。

何より、海外からの個人輸入では日本国内では通販で規制されているような物も手に入れたりする事が出来ますからね。

ですので、普通に処方してもらうと高くつくような薬は海外から個人輸入するといいかもしれませんね。


生産中止の薬と類似品

 
 
生産中止になった薬でも、主成分・添加物が類似するのならばその薬について詳しく調べてみるのも良いかもです。

ジェネリック医薬品でもそうですし、違う薬でも成分・添加物が類似するならば発売停止された薬に近い効能を得られる可能性がありますからね。

さて、この記事では製造中止という話題から薬について語ります。

2005年のインドの旅行環境は、決して良いとは言えなかったそうです。

そのため、下痢などの不調で悩んでしまった人は興和の『マルピー下痢止めS(12錠)』を持っていきました。

ちなみに、マルピー下痢止めSはロペニン(塩酸ロペラミド)をOTC(大衆薬)され、殺菌作用を期待できる薬品、乳酸菌も配合した医薬品であります。

その剤形は糖衣錠、効能は下痢、腹痛の改善に役立ち用法は15歳以上、一回2錠、一日2回服用、感覚は4時間以上となっております。

下痢や腹痛で悩みがある人は手に持っておきたい薬になるかもしれませんが、これは生産中止になっています。

また、生産中止後に『セレデート下痢止め(12錠)が同様の会社から発売されました。

これは塩酸ロペニドをも含んだマルピー下痢止めS(12)に似た薬なのですが、これも同様に生産中止になっています。

ちなみに、2013年4月の事でありました。

上記のマルピー、セレデートは現在入手する事はできません。

けれど、どうやらネット検索をしてみると類似する薬は存在しているようです。

名前は「イストロン下痢止め(12錠)」です。

製造されている会社も違いますし、すべてが同じだとはいえないかもしれませんが、添加物にも共通する成分がありますし、塩酸ロペラミドを含め3種類の成分がマルピー及びセレデートと共通しているようですよ。

興味があるのでしたら、一度ご覧になってみるのも良いでしょう。